2022年06月13日

明治神宮へお参り

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日ごろのお礼をするために明治神宮へ行ってきました。渋谷から表参道を散策した後に参拝をするのが最近の定番コースです。


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この日は雨予報だったのですが、天気がもってくれました。夫婦楠の葉も青々としています。


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奉献酒樽に好きな銘柄が並んでいたので思わず撮影。泡盛などもあったので全国から奉納されているようですね。


6月30は夏越の祓とのこと。半年間の罪やけがれをはらい清めるための神事だそうです。30日に参拝することは難しいですが、事前にお参りすることができました。自分が清められたかは分かりませんが、とてもすがすがしい気分になりました。


状況が落ち着きましたら遠方の神社や仏閣にも足を運びたいものです。
posted by 金沢幸彦 at 22:30| Comment(0) | 日記

2022年05月16日

「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」の感想

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東京都美術館で開催していた「ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展」に行ってきました。

2018年のフェルメール展には残念ながら行くことができなかったので、今回が初のフェルメール展です。

余談ですが、最近当たり前になってきた事前日時指定チケットの始まりはフェルメール展だったように思います。


お目当てはもちろん修復された《窓辺で手紙を読む女》ですが、実はキューピッドの絵がない方が個人的には好みです。

壁はたくさんものを飾ったり貼ったりせず、余白がある方が落ち着くと考えているからかもしれません。

本物の絵に人だかりができているのを横目に、壁が塗りつぶされた状態の複製画をじっくりと鑑賞しました。

当然ですが、修復前と修復後は絵の印象が全く変わりますね。

修復前は、手紙を読んでいる女性が中心で、絵の中に静かな時間が流れているように感じます。

修復後は、キューピッドの巨大な絵画が画面全体をドミナントしています。

キューピッドの絵がなければ、手紙の内容を、恋文に限らず自由に想像することができます。

そういった想像の余地があることも、修復前の絵が好きな要素の一つなのかもしれません。


東京都美術館では、7月からボストン美術館展が開催されるので再訪する予定です。
posted by 金沢幸彦 at 19:37| Comment(0) | 日記

2022年03月21日

特別展「都の神 やしろとまつり」の感想

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國學院大學博物館の特別展「都の神 やしろとまつりー世界遺産 賀茂別雷神社の至宝ー」に行ってきました。葵祭で有名な上賀茂神社・下鴨神社にまつわる特別展です。

本展は撮影不可のため写真はありませんが、賀茂別雷神社が都の神をまつることになった縁起から、現在も続いている祭祀まで解説した充実の内容でした。


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こちらは撮影可だった展示です。人形が葵祭の行列「路頭の儀」を表しています。散りばめられた服の色が華やかでした。

下鴨神社には行ったことがありますが、まだ行ったことのない上賀茂神社にも訪れたくなる特別展でした。



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企画展を見た後は常設展へ。念願の黒曜石を見てきました。

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お気に入りの黒曜石たちです。いつ見ても感動的です。


次回の企画展は、春の特別列品「鎌倉幕府と執権政治」とのこと。こちらも見る予定です。
posted by 金沢幸彦 at 11:48| Comment(0) | 日記