2015年03月27日

刑事事件について

当事務所は、民事だけでなく刑事事件も多く取り扱っております。
所属弁護士は両名とも刑事弁護には興味と熱意をもって取り組んでおり、
私などは東京弁護士会所属時に無罪判決を勝ち取ったこともあります。
当事務所は国選私選の両方に対応可能であり、もちろん裁判員裁判にも対応可能です。
posted by 金沢幸彦 at 22:42| Comment(0) | 日記

2014年12月23日

年末年始の営業について

年末年始の弊所の休業期間は以下のようになっておりますので、よろしくお願いいたします。
◎12月27日〜1月4日は休業(新年1月5日から通常営業)
posted by 金沢幸彦 at 12:13| Comment(0) | 日記

2014年06月11日

地方の裁判は電話会議が使えます。

私は、地方の裁判所に起こされた事件等も多数担当しています。
ここ1年だけでも、福岡と高松と名古屋に行ってきました。

依頼者の方は千葉や東京に住んでいるのに、裁判は地方に起こされるということがあります。
私には、そのような方からのご依頼が、なぜか多いのです。
そして、そのようなご依頼には、なるべくお応えするようにしています。
なぜなら、電話会議システムを使えば、その都度出張しなくても、私の事務所から裁判に参加できるからです。

・・・実は民事裁判には、電話で裁判手続きに参加するシステムがあります。

これを使えば、弁護士が現地まで行かなくてもすむのです(1〜2回程度は実際に行かなければなりないケースが多いですが)。もっとも実施するかどうかは裁判所の判断ですが、被告が遠方の場合、ほとんどが認めてもらえます。
私は地方事件を依頼した場合には、なるべくこのような手続きを利用できるようにしています。
そのほうが、後に述べる出張費用や日当がかからずにすみ、依頼者の方の金銭的負担が減ることはもちろんです。

★ちなみに地方の事件でも、着手金や報酬金は変わりません。
ただ、出張費用(交通費や宿泊費)と日当が発生します。
日当は、半日で3万円、1日で5万円です。
宿泊を要し2日にまたがる場合でも、調査等で丸々2日を使う場合以外は、1日でカウントしています。
ただ、実際には電話会議システムを使う場合が多いので、出張はそう何回もあるわけではありません(事件によりますが)。

posted by 金沢幸彦 at 14:06| Comment(0) | 日記